🟡『リーディングの際の〈言葉〉が生み出されるところ...水と風の共鳴から生まれる言葉』

🟡トートタロットのリーディング研究会でのちょっと専門的な内容です...まとめをしている間にジャンルを問わずリーディング的ないろいろな場面で役立つ感覚だと気がつきましたのでエッセンスを出来る限り詳しくシェアさせていただきます。リーディングに関する詳しい内容にご興味あられる方はどうぞ...
🟡『リーディングの際の〈言葉〉が生み出されるところ...水と風の共鳴から生まれる言葉』
〜リーディングの際にどんな風に感覚を使うと深層心理、魂、潜在意識に共鳴する言葉を生み出せるだろう!?そしてどのように星座、惑星、エレメントなど見えない世界...その方をサポートするスピリット達を上手く橋渡しできるだろう!?〜
...8、9月のリーディング研究会〈トート錬金術〉でこんなかなりコアなテーマにチャレンジしました。自然界のフォースの法則と深層心理のすり合わせ...錬金術的なリーディング&ヒーリングプロセスです。
🟡〈知識や言葉、美意識よりも感覚の使い方がスピリチュアリティと言えると思います。〉...
...〈体験を共有(場の機能)〉しながらおなじ目線で〈その方ご自身との対話〉をお手伝いしアドバイスやおきまりのフレーズではなく〈その方のその時の実感〉に沿ったリーディングを。...わたしとしては最重要視していることのひとつがようやく言葉でも体験でもお伝え出来たのでうれしい成果でした。この春から秋で見えない世界がグッと近くなってるということかと。言葉の限界はあるかとも思いますが何かが伝わり役立てばと思います。8、9月のクラスを受講いただいた方は詳しいまとめと復習にお役立てください。
🟡リーディングの際の言葉を選ぶ時...最も重要な感覚は...「水と風の共鳴です。そこにある感情をくみとり...その感情とシンクロしてる思考や意識の流れにチューニングして...感情と思考をすり合わせながらぴったりくる言葉を選ぶ」...ここです!
...水と風をすり合わせることで多次元が飛躍的に活性化します。まさに風の時代の風作用です!リーディングの気づきと意識変容の連鎖が過去現在未来場面...時空超えでおこるようになったり関係性や心理的な立ち位置や捉え方がサポートにより一瞬でシフトしたり...水と風の共鳴にははかり知れない可能性が秘められていると実感しています。
コツがわかってらっしゃる方はきっと当然と感じることですがコツがつかめてないとなかなかしっくりこないところなのです。でも実体験されるとタロットの捉え方のみならずそういうことかと人生観、世界観ががらっとかわってしまうのではと思います。
どういうことか?...エクササイズでご説明します。これは体験するしかないので...もしよかったら実際にお試しください。
🟡〈エクササイズ〉...出来れば透明の器に水を多めに入れて用意して下さい。
⚫︎まず場づくり...大地、自然界、宇宙に感覚&意識をひらいておく。
⚫︎水面にゆっくり手を近づけていく...水面にはふれない...(感覚は感じとろうとせず開いておく)...そしてさらに感覚を繊細にして...水面にある空気やムードに耳を傾けるように触れる(水ではなく空気に)...(繊細に感じとろうとすると緊張しがちですが五感で捉えようとせず明け渡す感じ)...そこにあるものにむしろ手が染まっていくように...(最終的に水には触れても触れなくても大丈夫です)
⚫︎その空気やムードについて感じたままの印象を言葉にしてみる....エクササイズは以上です。
→この感覚と言葉の共鳴&感覚をリーディングに活用してみましょう!
🟡〈トートタロットリーディング〉...一枚引きで
⚫︎まずもう一度場づくり...大地、自然界、宇宙に感覚&意識をひらいておく...シャッフル。そして一枚引き
⚫︎まず四つの手続き=第一印象を採用しない。シンボル、絵柄の第一印象もまずは採用しない(知識先行やジャッジをやり過ごし)、一瞬カードの中に入って(アカシック)出てくる、そしてこのカード(の背景)がなんと言ってるのか?→じっくり実感する。
⚫︎その実感はまずどんなこと?言葉にしてみる。
⚫︎今度はその実感にピッタリの水の情景(リアルでもファンタジーでもOK)を描いてみる。その水はここにある感情。そこにどんな感情があるでしょうか?言葉にしてみる(感情言語に翻訳)
⚫︎今度は先程のエクササイズの感覚をここで使います。(※ここが最重要です!)その情景の水に慎重にこころを近づけて手で触れようとするかのように...そしてその水には触れずに水の表面ある空気やムード、意識...に耳を傾けるようにしてみます。そこにあるものはどのようなものでしょうか?それを言葉にしてみましょう。...さらに...風は思考、意識の流れです。そこにある思考、意識の流れはどのようなものでしょうか?...そこにある水と風の共鳴を感じながら...言葉にしてみましょう!(思考言語に翻訳)
...〈水の表面には必ず空気、風があります。水が波立てば風がおこります。また風が吹けば水は波立つのです。風は見えませんがいつも水とつながっています。わたし達人間もそうです。どんな場合も思考、意識は感情と裏表一体。逆に目では見えない思考、意識を知るには水を感じることがカギといえるのです。〉
⚫︎これらを全体性から観るとどういうことか?ということなのですが...そこにある自然の純粋な生命エネルギー=四元素(火水風土エレメント)と対話するとわたしの火水風土が共鳴し間接的にわたしの本当のところ(魂)があきらかになってくるという自然と魂の営みなのです。わたしの魂は自然の一部であり四元素の結晶。これは自然と宇宙の法則。わたしの本当の気持ち(水)があきらかになると本当の考え(風)もあきらかになります。とても自然なことです。
⚫︎そんな風に(風という言葉をこんな風に使うのも面白いなと)水と風がしっくりきはじめると全体像&バイブレーションが少しずつあきらかになってきます。それでその情景にふさわしい火、光がさらに引き寄せられます。...そこにどんな光がふさわしいでしょうか?火や熱はどんな感じでしょうか?太陽の光でしょうか?月の光でしょうか?それとも星?温度や明るさ...火や光の質はどんなものでしょう?ふさわしい火、光を描いてみましょう。わたし達の呼びかけに自然も応えます。そしてまさに今...わたしにとっての真実(ほんとうのこと)の光。何が大切か?どんな世界か?をわたしの実感の中に描き出されはじめます...わたしの中で光と火が一致します。...それでわたしの純粋な意思(火)または進むべき方向性(導き、光)が感じとれるはずです。それはどのような質でしょうか?...火と光を感じながら言葉(意思言語に翻訳)にしてみましょう!...
●...そしてここまでのリーディングの成果で...〈これを生きよう!このわたしを生きよう!〉...というタイミングが自然にやってきます。わたしは本能的にこれに乗っかるでしょう!魂からの主体性の発動。本能的な自立の衝動です!これらは水風火の調和を受けての土の自然な調和作用なのです。新しい現実、リアリティーへと導かれるのです。わたしの一歩を歩もうとするのです。これは〈土の直観=イルミネーション作用〉。さらに道が開け先が見通せます。そして新たな光と火水風のシンクロし多次元が活性化し過去現在未来さまざまな時空間のプロセス、意識、エネルギーが刷新されていきます。(※でもこれは風と水のすり合わせが充分でなければおこりません。風がカギなのです)
●〈まとめのリーディング〉...ここまでの体験&理解でリーディングの全体像が完成しているはずです。頭の中でまとまっていなくても大丈夫です。不思議なことに実感の中ではすでに〈適切な判断基準〉と(バランス〉も見出されており細部のディーテールもいつの間にか詳しく吟味されているでしょう。リーディングにおける全体性...誰の中にもある魂の智恵(アカシック)のはたらきなのです。...「ということはどういうことだろう!?」ここまでのリーディング内容全体をふりかえりつつ〈まとめのリーディング〉を試みてみましょう!
●〈更なるサポート&導きのシンクロを洞察する〜星座、惑星、エレメントのメッセージ〉
...ここまでのリーディングで充分のように見えますがさらに+αで思いがけない見えない世界の意図や守護の仕組みが垣間見えたりしますので是非ここさらにもう一歩を押さえていただくといいかと思います。実際この一歩ではじめてこれまでの〈過去の引力〉や〈見えないカベ〉が超えれたりすることがありますので(やはり自力の限界もありますから)...
タロットの背景には星座、惑星、エレメント...自然&宇宙のサポート&導きのフォースがあります。おおまかなリーディングが終わってからの+αでそのサポートのメッセージを読み取ってみるのです。星座か惑星かエレメントかエースなら四大天使も。その中から問いかけたいスピリットを選んで...星座でしたら「〜座」と意図...上手に五感、意識をまかせて...何も考えず1-2分空っぽになります(この間にわたしの魂、潜在意識はサポートの作用やメッセージを受け取っています)。なんとなくOKかなと思われたら...あらためて今の気分、からだの感じを調べてみます(※ここ大事です!)。その上でどんな〈サポート〉or〈導き〉があるのか?あまり考えず言葉にしてみましょう!またその言葉がもたらす実感からそれをメッセージとして要約するならどんなメッセージとなるでしょうか?サポートor導きを言語化することが出来ます(むずかしく感じるかもしれませんがここまでのさまざまな対話で実感が深まっていますから意外と感じとれます)。そのメッセージは「...ああ!だからこうなったんだ!」とかここまでのさまざま対話の気づきや実感を裏づけるものだったり運命の不思議を感じることもきっとあるでしょう。リーディングの手順は以上になります。
🟡しめくくり....今回ご自身の発想でお試しいただくのがいいかと思いましたのでリーディング例は今回あえてつけませんでした。それに結局見えない世界との共同創造で霊体(魂)感覚の解説ですからご説明はどうしても抽象的になりますが手順に沿って〈感覚を動かして〉いただけると〈実感〉の中できっとわかっていただけると思います。見えない世界はわたしにわかるように〈実感〉を描き出しますので。 『リーディングの際の〈言葉〉が生み出されるところ...水と風の共鳴から生まれる言葉』以上です。お役に立ちそうでしたらどうぞご活用ください。ありがとうございました!
🟡本当の感情を見極める力

『....表現したい気持ちがすべて正しいわけではない。思いついたことがすべて正しいわけではない。本当の気持ちはどれか?それを見極める感情の力を持つ必要もある...』今日のトートタロットのスーパーヴァイズで決定的に重要だったエッセンスです。ホロスコープ法の13枚目ご神託のカード。前後の流れでニュアンスはいろいろでしょうけど...普遍的に大事なことだなと思いましたのシェアさせていただきます。
🟡運命やカルマのことどう考えたらいいでしょう?

🟡〈質問〉...「運命やカルマのことどう考えればいいでしょうか?」...トートタロットの動画クラスで「運命は決まってるのか?カルマってどう考えればいのか?...」...というようなご質問をいただきました。
心理学的には運命と想いはつながっているとされています。人生脚本と想いが変わると運命は変わる。これは実感できる真実です。神仏や人や出来事との出会いで流れが変わって想いが変わったという方も多いのではないでしょうか?タロットでは想いからも運命からもアプローチできます。「導き」に「といかけ」「手探り」するということですが...そこ踏まえましてざっくりこのようにおこたえしました。
🟡これが正解というのはないとも思いますし人によって解釈が違うと思います。そこにも配慮は必要です。運命は決まってると言う人もいれば決まってはいないという人もいます。またそこを説明するために宿命は変わらないけど運命は変えられるとか言ったりまします。でも結局は知識、言葉、ロゴスですから役立てればなんでもいいと思います。ただ占星術的には生まれた時の星の配置があるのは事実です。そういう意味では生まれた時に刻んだエネルギーはあります。そしてそのレンズを通じて人生、現実を経験していきます。そのエネルギーを活用出来れば調和、活用できなければ不調和です。そして調和させれれば太陽を生きることができて自分らしく生きている実感が感じられ元々の個性も活かされる。調和させれなければ不調和に支配されます。ここは影に向き合う形になりカギになるのはいい意味でもよくない意味でも月です。そういう意味で誰でも調和させるべきテーマが存在していることにはなります。それは文学的に言えば宿題といえます。それをカルマとも言います。影に支配されるとこのカルマの重さが重くなります。でも向き合って調和させられれば気づきのエネルギーで重さが消えて調和のレベルが上がり各惑星のエネルギーもより高いレベルの調和で活用できるようになります。不調和を調和させることで魂の純度も増していきます。そういう意味では不調和が調和のきっかけにもなっています。不調和が調和を導いていくわけです。それでカルマは導きでもあるといえるわけです。
🟡タロット関連のメモまとめました。https://asadatarot.hatenablog.jp/
🟡《タロットを学ぶと個性化がおこる。その内容をどう評価する!?》(2024/3/14)

🟡《タロットを学ぶと個性化がおこる。その内容をどう評価する!?》...トートタロットの動画クラスで「その人らしい読み方というものをどういう基準でどう評価するのか?」というようなご質問をいただきました。ここに全体性に関する重要なテーマが含まれていますので少しまとめました。タロットに限らず自然や宇宙のサポートでの癒しや成長、変容が自然におこる...ジャンルは問わずそういう手法を選ぶ時に以下のことは必ずどこかで吟味されることになります。できるだけ詳しくご説明したいと思います。
●個性化とは... ユング心理学では、自分だけに与えられたかけがえのない意味を人生に見出し、それを全うして自分らしく生きること。本来そうなるであろう自分になっていくこと。生涯を通してなされる心の成長プロセスと説明されています。具体的には心身の不調和やうまくいかないこともよくないことと排除したりやみくもに問題視して克服しようとするのではなくそんなわたしもいるんだと認め対話を試みることで気づきや理解が深まり変容し新たな個性として自然に統合され、より「わたしらしいわたし」をどこまでも再発見し人生を深めていけるというものです。
トートタロット&アカシック講座では「場づくり(大地、自然、宇宙に感覚&意識をひらいておく)」と「四つの手続き(といかけ=アカシック感覚に感覚&意識をひらいておく)」が身についてくると...タロットカードの背景の自然、宇宙等からの作用のその実感のままメッセージを読み取ることができるようになっていきます。
これは自然、宇宙、見えない調和の力の一部である魂感覚が強まるということでもあります。さらにその感覚が深まるとアカシック感覚(宇宙のデータバンク)も表面化します。つまり「知らない感覚」から「知ってる感覚」に移行し潜在的な魂の賢い部分=知恵が活性化するのです。
また別の観点では、魂感覚が強まると五感はより調和的にはたらきます。自然界の純粋な生命エネルギーである火水風土の重なり合った中心に魂の光が結晶します。それで四元素のバランス作用(フォース)が魂と共鳴しさらに四元素のフォースの現れである四種の直感がわたし達の五感を導くからです。直感を使うというより直感はある。直感が私たちの五感を導くというニュアンスです。
⚫︎火の直感 直観 意思と行動に直結する
⚫︎水の直感 フィーリング、恩寵、癒し
⚫︎風の直感 インスピレーション、シンクロ
⚫︎土の直感 イルミネーション(道を見通す目)、ヴィジョン(ゴールが見える)
魂はよりよくありたいという純粋なよろこびの衝動。そしてこれらの自然と宇宙のサポートは魂を通じて魂感覚に沿ってはたらくので必ずその方の個性が「輝く」方向で(個性化)発達&成長が促されるのです。
ですからこのような感覚で読まれたタロットリーディングを拝見すると魂感覚=中心感覚がありトータルに感じたままを純粋に言葉にされるので感じたことがそのまま伝わります。そのとき五感と意識もよりのびのびしていて個性のきらめきや輝きもそこに感じることができます。そして本質=どう生きたいか?どうありたいか?何が最も大切なことか?が必ずそのメッセージに含まれています。
またさらに別の観点では、思考はより整理されており、感覚も新鮮で、感情は役立てられており(生きる力として)、実感のある意思がそこにはあります。
また、よりリアリティがあり(グラウンディング)、言葉、認識や姿勢に軸があり(センタリング)、自分や他者、出来事にしっかりコンタクトをされ(フェイシング)ているとわかります。
内容については...トータルな実感から読みとられているので全体像が伝わりますし文脈的にもメッセージ全体の筋が通っており(一貫性)、タロット一枚一枚が何故そこはそのカードでないといけないのか(整合性)も説明されています。
さらにわかってくることは...思考回路は過去現在未来ではなく未来現在過去の流れにきりかわっていくということです。場づくりで一瞬一瞬といかけの意識は保たれていますので、わたしの意識としては自意識に近い肉体、感情、精神よりも普遍性が響く魂、霊体優位となっているからです。過去からの思考ではないのでジャッジする必要は生じません。現実をありのまま認識して可能性から今を現実的、実際的、具体的に観れています。
これらがタロットを学ぶことでその人らしさはどう育っていくのか=個性化についてとその内容の評価について言えることかなと思います。
このような個性化の経験は普遍性に触れる全体性の進化(アカシック感覚)ともいえるのでこれを経験した人なら他者の個性化についてもどのような段階でどのような質なのかは大体わかるのではないか思います。(2024/3/14)
🟡「運命の人」的なことについて...(2023/3/4)

🟡「運命の人」的なことについて...タロット研究会から
タロットのSVでご質問がありまして...
「運命の人」「恋愛」について これが正解ということはないし例外だらけの案件ですが ある程度一般的なガイダンスも必要かとまとめる機会がありましたのでシェアさせていただきます!
まず大事なことは当然ですが 「運命の人」 そういうものがあるとは言い切れないし ないとも言い切れない ということ
で、もし「運命の人」がいたとしてもこの人と出会ったからしあわせが約束されるという完全な恋愛や運命はない
人も変わるし自分も変わる から
「運命の人」というニュアンスの理想的なパートナーシップを実現できるかどうかは普通のことですがやはり自分に正直で自立した生き方とお互いを尊重し思いやる気持ちがカギとなります。
まずここまでがスタンダードと思います。
次に過去生のテーマについて...過去生からのご縁もあると思えばあるしないと思えばない あると実感するかその考えを採用するなら今の人生のしあわせや気づきや学びに役立つ必要があります。
そういう意味で今の関わりにおける宿題やテーマを見つけれていた方が役立てれているかどうかわかるのでベターです。
さらに世間のニーズの側面...「運命の人」 世間では ご自分の思う理想の恋愛を求めたりキズついてもくじけないための あこがれとして 流通している価値観といえるので その人なりの その考え方を尊重すべきとするのが援助する側の職業的な良心かと思います。
恋愛は癒しにもつながるし人生観や価値観を変える力があるし成長や覚醒の力にもなる とてもスピリチュアルな側面もある もちろんキズついたり絶望や崩壊...危険な側面も。
「出会える」ようになる には 「別れること」もできるようになる必要があったり
でもやっぱりむずかしいのは...「運命の人」を求める気持ちは思春期的な異性への理想的なあこがれである場合が多い。ですがそこが恋愛エネルギーの源泉ですから当然かと。
ただ一般論としてたえず踏まえないといけないのは 「運命の人」的なアイデアは 魅力的ですが 思春期である限りどうしても依存や共依存の大きなエネルギー源にはなってしまうという点です。
出来ればやはり 癒し 成長 覚醒 出会い 別れ...どんな場面でも自分を大切に... そして正直に 自分の考え方 自分の言葉 自分の感覚で。
🟡タロットの「逆位置」の扱いについて...(2023)
🟡タロットの「逆位置」の扱いについて...
最近「逆位置」についてごご説明することが多いのでシェアさせていただきます。このようにご説明しています。ご参考に...
...『わたしとしては逆で出たら逆のまま(正位置にせず)感じたものを読みとっていただければと思います。
ただ逆で正反対の解釈を連想させてしまいやすいしそういう解釈の先生も実際多いです。例えばいわゆるいいカードが逆だから良くないメッセージという風にです。そうするとリーディング全体がかなり不安と怖れに支配されてしまいます。心配性な読みになりがちでそうなるとアドバイスがどうしても先行します。疑心暗鬼ですね。心理やプロセスの支配にタロットを使わない方がいいですね。しあわせになれません。「アドバイスはしない」が基本姿勢で「一緒に歩む」がいいと思います。
「逆位置」わたしとしては...
ポジティブなカードは逆だと少しポジティブさが弱くなる。
ネガティヴなカードも逆だと少しネガティヴさが弱くなる。
…をおすすめしています。どの程度弱くなるかの程度はその時に感じたままの印象に擦り合わせます。
でも実はトートタロットつくったクロウリー本人は逆なし正位置のみを推奨してました。メッセージの本質があきらかになれば正逆は関係ないということでしょう。ただ微妙なニュアンスをくみとるのがむずかしく感じます。クロウリーの姿勢をリスペクトしつつ逆ありですすめていこうと思っています。
クラスが終了したらご自身はどうしていかれるかきめていただいて結構です。トレーニング中は逆ありでエクスキューズ的(理由、条件つき)なさまざまなニュアンスを逆位置カードからくみとっていただく練習になっていきます。
このあたりこんな感じで進めていただくとさまざまなコツがしっくりつかめる段階が自然にやってきます。』
🟡SWとレーザークリスタルの共鳴...(2018?)


◆『星の光の守護』〜クリアクオーツレーザー、ダブルターミネート、シングルポイント〜
...夕べは月一の奈良クリスタル。TAROT されてる方多いのでTAROT も併せて。今大事なところと感じるのでちょっと詳しい方向けに専門的な内容ですがシェアさせていただきます。役立つようでしたらお試しください。
惑星共鳴から恒星共鳴へ=肉体感情体よりの精神体から霊体よりの精神体へ=魚座時代体質からみずがめ時代体質へ
レーザークリスタル...今最も必要な星(恒星)の光を集め魂の光に注いでくれる。“わたし”を全肯定した上で更にプラスαを!
ダブルポイント...その調和のフォースを具体的な場面に多次元に(時空制限なく)橋渡し。智恵&バランス&センター
シングルポイント...ここまでに成果を3次元にグラウンディング&3次元上昇。
可能性共鳴体質へ。(あらゆるみえない世界と意図共有し共同創造する場を保てる)TAROTSW1&7&W8のメッセージ
ここまで体験的に了解出来ればクリスタルは必要なくなる。魂が覚えるので。